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今でも夢中になっている野球

野球は、見るのも実際にプレイするのも大好きです。
小学校の高学年になった時に少年団に入ってから高校を卒業するまで、真剣に取り組んできました。
特に高校時代は、必死になって甲子園をチームメイトと目指してもいました。
その情熱は、今も私の中に残っています。
社会人となってからも草野球を今まで続けていますし、プロの試合はテレビ観戦だけでなく、年に数回、球場に足を運んで観戦もしています。
その情熱は、単にプレイや観戦だけには止まりませんでした。
最近になって、息子が所属しているチームに臨時コーチとして招かれる事となりました。
当初は、息子が見ている前でコーチングすることに恥ずかしさと戸惑いもありましたが、今では息子を一選手として、他の子供たちと同等の扱いをすることにも慣れてきました。
このコーチ業、経験している今だからこそ、その難しさが良く分かります。
まだ野球を始めたばかりという年代に対し、まずは楽しさを知ってもらうこと、そして上手になることの充実感を教えていく、そのバランスがとても難しいのです。
ただ、この状況を何よりも楽しんでいる私は、幸せ者なんだと思います。

国民的スポーツ野球のルーツとは

日本で最も有名であり、観客動員数でも他のスポーツを寄せ付けない球技であるのが野球です。小学生や中学生にも人気で、いわゆる高校野球の甲子園大会では、高校の部活動にもかかわらず毎年数十万人単位の入場者を誇るほどの大人気スポーツです。
その歴史は古く、そのルーツとなったものにも諸説あるほどです。なんと、12世紀のフランスでその原型ができていたらしいという説もあるので驚きです。ランダースと呼ばれるその遊びは、小石を入れた靴下を木の棒で打ち、石などでできた4つのベースを回るというものでした。その後、少しずつ形を変えてイギリスに伝わり、クリケットとよく似た形に発展し、さらに1800年半ば頃にアメリカに渡ったイギリス人がルールを作り、今日のベースボールの原型を形作ったと言われています。1800年中ごろにはほぼ現在と近い形が出来上がっていたらしく、その歴史は150年を超えるのですから凄いですね。
また、日本に伝わったのは1872年に現在の東京大学の前身である学校にアメリカ人教師が伝えたのが最初だと言われています。ベースボールと呼ばれていた球技が日本で野球と呼ばれるようになったのは、今までは正岡子規の影響と考えられていましたが、研究により第一高等中学校の部員であった中馬庚とう人であることがわかっています。ですが、バッターを打者、ランナーを走者、フライボールを飛球などと訳したのは正岡子規ではないかとする説もあります。


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最終更新日:2015/8/21